2021-11-01から1ヶ月間の記事一覧
・・・白菜の漬物づくり・・・ 畑で外葉や害虫被害の葉を廃棄し、半分に裂いた白菜40kg 水でジャブジャブ洗い 旨みが増す「天日干し:外側1時間」 旨みが増す「天日干し:内側2時間」 用意した「粗塩1.2kg」&「昆布」と「干した柿の皮」 ポリ容器へ漬け…
孫が大好きな「さつま芋のフライ」を作った。 ピーラーで皮を剥き、包丁で短冊に切った。 <紅はるか> <安納芋> <並べてみると、色の違いがクッキリ> 油で素揚げした。揚げたてをと大半を孫達へ届けた。残った我が家の分を食べている時に気づいた。 「…
白菜の漬物作りに「干した柿の皮」を使おうと気づいたのが遅かった。 それでも、すでに10数個分は干している。 「柿の皮」欲しさに頑張って食べているが・・・ <富有柿> 今季は野鳥対策をしていないため、野鳥被害が増えてきた。彼らが狙いそうな色づきの…
寒い日、鍋焼きうどんを食べたいと思った。頭の中で材料を物色した。 エビも蒲鉾もシイタケもない。何よりも手頃な大きさの鍋がない。ないない尽くしだった。 ならばと、考えた。 「きつね・月見・わかめ」入りの『チャンポンうどん(勝手につけた料理名)』…
修学旅行は一生の思い出作り。行った地も記憶に残る。 孫が修学旅行に行ってきた。修学旅行は「ディズニーランド」が定番だったが、コロナ禍で県内の南紀勝浦温泉方面(県南部)になった。中止にならなかったのが、せめてもの救いだった。 <孫が買ってきて…
最近の朝食には、もらったばかりのキュウイフルーツも登場し始めた。 キュウイは熟していて、柔らかくて甘かった。 ・・・・・・・ 我が遺伝子は、「ご飯食」をしっかり食べたいと叫んでいるが、家庭円満のために、作るのはパン食ばかり。 たまに家内が作っ…
YouTubeで映画を楽しんでいた時だった。 家内から、「お昼、何にする?」との声がかかった。 寒いので「お鍋」と言おうとして止めた。鍋料理だったら、準備はしてくれても自分にお鉢が回ってくる。映画、いいところだし・・・ 咄嗟の判断で「具だくさ…
富有柿がボツボツと朱色に染まり始めた。収穫までもう一息。 でも柿の皮が必要なので、色づきのいいものを選び、少しだけ収穫した。 とりあえず2個だけ切ってみた。 試食してみた。やや歯ごたえが残った箇所もあったが、果実のジューシーさが口の中で広がっ…
今日は未明から雨。しばらくは止みそうにない。 今日は骨休みできそうだが、今、周辺では早生みかんの収穫が真っ最中。農家は明るい日中に収穫し、倉庫で夜なべして選果し、翌朝JA共撰へ出荷するという休む間もない日々が続いている。 そんな忙しい合間を…
今季1回目の「大根の麹漬け」を仕込んだ。 1週間間前に粗塩で塩漬けした「30kgの大根」の水が上がってきていた。 別に用意したポリ容器・ビニール袋・中蓋・漬物石2個を焼酎殺菌し、水切りした大根を「たくげん」で麹漬けした。 「甘いのが嫌い」・「まっ…
テレビをみながら、安納芋の焼き芋でホッコリ気分。 コーヒーカップ(?)に入った美味しいお茶が、お芋さんの甘さを引き立ててくれた。 「お芋さん」をほおばりながら、テレビでくつろぐことにした。 ・・・自分がテレビを見るのは・・ テレビのスイッチを…
週間天気予報をみると、来週からは気温が下がり風も吹き荒れそうなお天気だった。とても畑に出る気がしない予報だった。 今冬、最後の植付と思って選んだのは、好みの「玉レタス」。 一晩水につけた後、水切り。 吹けば飛ぶような小さな種なので、ピンセット…
先日、「大木:ビャクシン(樹齢300年以上)」のことで訪ねて来られた方と雑談中、「熊野古道」のことで話が盛り上がった。 仲間と熊野古道を大阪と和歌山の県境からスタートし、「中辺路ルート」を熊野本宮大社まで歩かれたと聞いた。2日や3日で歩ける距離…
数年前、NHKガッテンでプロの料理人が「白菜」のお好み焼きを紹介した。 おぼろげな記憶では・・・ その時の料理人が、「この味を知ったら白菜売場から白菜が無くなってしまう」みたいなことを言ったが、ホンマかいなと・・・ それを食べたゲスト出演の「…
不意に見知らぬ人が訪ねてきた。 町の文化財台帳を調べていて、自治会が管理する薬師寺境内にある「ビャクシン(樹齢300年以上)」を調査に来られたとのこと。「薬師寺の歴史」を知りたくて最寄りの家で尋ねたら、我が家を紹介されたとのことだった。 趣味で…
「大根の切り漬け」が大好きなご近所さんへ、葉つき大根を5本、コンテナに入れ軽トラで届けた。 『極早生みかん、少しだけ残っている。食べてくれる?』 「ゆら早生?」 『そう』 「もらう・もらう!」 自分好みの出荷規格外の「ミニサイズ」みかんだった。…
試しに白菜を収穫してみた。2.3kgと、予想以上に大きくなっていた。 早速、水炊きにした。 ポン酢に、タップリの自家製大根おろしと一味を入れた。 肌寒い季節になっての水炊きは初めてだった。身も心も温かくなった。 150個以上もある白菜。漬物作りが目…
今年は暖かったためか、大根の成長が例年より早まった。太くなりすぎると大根の麹漬けには不向きなので、太そうなのを選んで抜いた。 全部で40kgほどあったが、漬けるのは15kg単位なので、30kgの大根の葉っぱをカットし根を切ってから、水洗いした。 …
地区で管理する「薬師寺」の法要でお世話になっている「お坊さん」が、知人の「真言宗のお坊さん」を連れて薬師寺を拝観したいと連絡があった。 事前に「お坊さん」から、『いろいろ話が聞けると思うので、ご都合が良かったら、ご一緒にどうぞ』と連絡を頂い…
大好きな「皿うどん」を家内が作ってくれた。細麺でパリッとした「皿うどん」は大好き。 ・・・発祥の地の「皿うどん」・・・ 長崎が発祥の地の「皿うどん」。 数年前、「ちゃんぽん発祥の店」と言われている大浦天主堂を下ったところにある長崎市の「四海樓…
朝晩の気温が下がってきたので、柿の色づきが良くなってきた。 <今朝の富有柿> まだ採らない。もっと朱色に染まるまで、待つ! もう一息。 今は、傷入りで早熟した柿を野鳥より早くみつけることに必死。 ・・・いつもの朝食作り・・・ 目玉焼きの黄身をト…
孫たちが大好きなフライド芋。食べてもらおうと、いつものように安納芋でフライを作った。 <短冊に切った安納芋:鮮やかなオレンジ色> <油で素揚げした安納芋:紅はるかとは甘味が違った> 食塩をパラパラと振りまわして、出来上がり! ・・・我流の「揚…
家内の愛車は、前進が5段ミッションの軽トラ。 <5段ミッション> 近くの買い物は勿論、高速道路でも乗用車を使わず軽トラを使う。 『理由は、前も後ろも見やすくて運転しやすいし、狭い道も走りやすい』・・・確かに。 ・・・使わないミッションの5段目・…
勝手気ままな家庭園芸なので、自分が気に入った果樹や野菜でないと栽培しない。 「玉ねぎ」だけは、例外。 柔らかい極早生の「新玉ねぎ」は美味しいが、大好きというほどの食べ方はしない。ただ、家族やご近所さんから喜ばれるので、例年作っている。 家内に…
昨年の1月以来、1年10か月ぶりの白浜温泉だった。 年1回のささやかな楽しみだった「白浜温泉旅」も、コロナ禍で自粛していた。コロナ小康状態と判断し、半額程度で宿泊できる「わかやまリフレッシュプラン」に応募したら、運よくチケットが取得できたので行…
ときどき、家内から『何、作ろうかなあ。何にする』と聞かれたりする。 そんな時に手の込んだ料理を言うのはご法度。即座に浮かぶのは、手っ取り早い「チャーハン」とか「お好み焼き」。口に出したら、引きずり込まれることがわかっている。 やっぱり。 『お…
「玉ねぎ」を植える時期については、自分の「玉ねぎ意識」が薄いからなのか、いつもボンヤリ。 周辺の農家も、みかんの収穫シーズンに入り忙しくて家庭用の「玉ねぎ」を植えないので、植える時期に気づかなかった。 いつものブログを拝見した時、皆さんが続…
今日は秋晴れ。「柿が赤くなれば医者が青くなる」季節になってきた。。 2本ある富有柿。今季もたくさん実をつけてくれている。 色づいてきたので食べられないことはないが、朱色に染まり食感が柔らかくなるまで待つ。 厄介なのは、自分が食べ頃と判断する基…
家内が久しぶりに「おでん」を作ってくれた。 考えられる理由は2つ。 所要で不在になるので、「おでん」なら作り置きできる? 収穫した大根が数本。その使いみちとして「おでん」? 真相は知らない・・・ 家内の作る「おでん」は絶品。何時間も煮込んでいる…
数日前、地区の青春クラブ会員対象の団体傷害保険をとりまとめ、(財)県老人クラブ連合会へ振り込んだ。 コロナ禍でクラブ活動を自粛しているものの、家の中や畑や外出中に転んでのケガや万一に備えて、「お守り」代わりにと継続加入する会員が多かった。 …