今日も家内は、終日、花屋さん。お昼は個食。
朝から雨中の畑仕事で濡れた体をシャワーで洗い流し、やっと一息。とてもお昼を作る気力が湧いてこない。でも、お腹はペコペコ。
手っ取り早い「卵かけご飯」で済ますことにした。

<我流:こだわり「卵かけご飯」の手順>
①卵は白身と黄身を分け、白身は泡だて器でよく混ぜる。泡立てしなければ、普通の「卵かけご飯」になってしまう。
使った卵は、和歌山市の「紀泉農場」の卵。飼料は海藻と牧草を使っているとか。また平飼いなので運動と日光浴が十分らしい。いつも姉が届けてくれる。卵が違うと味も変わる。

②ご飯の上に「泡立てた白身」をかけ、真ん中に黄身を落とす。
③卵の上に、醤油を垂らす
ここで使うのは「角長」の「手作り醤油」。この醤油でなければ、普通の「卵かけご飯」になってしまう。


④これで「卵かけご飯」完成だが、今日はもう一品「おまけ」。鰹節に手作り醤油を垂らし、散りばめてみた。

⑥美味しい「卵かけご飯」のお伴は、やっぱり自家製の「大根の麹漬け(冷凍品)」
