紀州有田で田舎暮らし

気ままな家庭園芸&和気あいあいの青春クラブ活動が田舎暮らしを支えてくれています

大根の塩漬け 孫が助っ人

昨日の朝は、室内気温が12.1度だった。北国の寒さとはレベルが違うが、それでも我が地域では今季一番の冷え込みだった。天気予報通りの冷え込みだった。

また予報では、ほぼ無風で晴だったので日中は過ごしやすいと判断し、「大根の塩漬け」にとりかかった。

 

・・・孫が助っ人!・・・

「大根の麹漬け」の下準備である「塩漬け」作業では、タワシで大根を1本1本、水洗いする。

その水洗い準備をしている時、孫2人がやってきて『やりたい!』と言うのでお願いした。長靴に履き替えてもらいゴム手袋を渡した。

大根を片手で持って洗うのは孫達には重くて大変なはずだし、途中でギブアップするかもと思って見ていたら、2人とも最後まで頑張ってくれた。

ゴム手袋がない自分は、ゆっくりと休憩させてもらった。

孫達、水洗いが終わっても、お小遣い頂戴とは言わなかった。彼女らにとっては、水遊びのつもりだったのかも知れない・・・

《洗い終わった45kgの大根》

《塩漬けした大根45kg》

重石は約70~80kg。傾いて落下しないようロープで支えた。毎日、水上がり具合をチェックしながら重石を軽くしていく。約1週間で塩漬けは終わる。

 

・・・大根アート・・・

今回も何本かの「大根アート」が見つかった。

びっくりぽん! 

どうすればそんな複雑な形に育つのか・・・

表から見ても裏から見ても不思議すぎる・・・

芸術作品みたい!