紀州有田で田舎暮らし

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超ジャンボな大玉すいか

今日は梅雨が上がったと思うほどのいいお天気で、陽ざしもきつくて夏らしくなってきた。

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超ジャンボな10.8kgもある「大玉すいか」をカットした。

 

空洞はできていなかったが熟しすぎるほど熟していた。カットすると、真ん中の最も甘い箇所に裂け目ができてコロッとこぼれ落ちそうだった。

味見した。無茶苦茶、甘かった。今季、カットした小玉4個・大玉1個のどれよりも甘かった。

超ジャンボすいかだけに、食べやすく切ったスイカの背丈も高かった。冷蔵庫の棚の高さを調節しないと収納できなかった。

 

・・・小玉すいか vs 超ジャンボな大玉すいか・・・

小玉すいかはキメ細かく口当たりもやさしいし総じて味が凝縮されている。一方、超ジャンボな大玉すいかはキメが荒くてシャキシャキ食感で果汁がタップリ含まれている。

 上品におちょぼ口で少しずつ食べるのであれば「小玉すいか」。夏場に喉が渇いて、ガバっとかぶりついて果汁を口の中いっぱいに広がらせたいときは「大玉すいか」。

朝起きた時、冷蔵庫で冷やした「大玉すいか」にかぶりつけば、喉の渇きをいやしてくれるし眠気まで吹き飛ばしてくれる。畑から戻った時、冷蔵庫で冷やした「大玉すいか」にかぶりつけば喉の渇きも疲れも吹っ飛ばしてくれる。

自分には、猛暑を乗り切るには「大玉すいか」は欠かせない。